なんでもドアブログ

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2018.07.23:アニカ

終業式

 
終業式

7月20日は1学期最後の日だったの(^^)
みんなで園庭・ホールのおもちゃを洗ったり、片付けたりしたの(^^)v

年長.年中組は自分用の小さい雑巾を持って、自分が使っていたロッカーや引き出しの中、床を拭いて大掃除(*^^)v
「わぁ真っ黒になってきた。」
「だんだん部屋がピカピカになってきたよ」「きもちがいいね♪」
その後は全園児プレイホールに集まって終業式!!
先生たちからは
「元気に過ごしてね」
「夏休み中も“はやね・はやおき・あさごはん”を忘れずにね」
「夏休み中“いかのおすし”の約束を守ろうね。」
の話を聞いたの(^^)

夏休みたくさんの楽しい思い出をつくってね♪
次の登園日は8月27日(*^^)vそれまでみんな元気でね!(^^)!

 

2018.07.20:謎のホッパー

第一回保護者会ソーイング部(三角巾・エプロン)  保護者会

 

6月26日 商大幼稚園保育センター3階に於いて、保護者会ソーイング部主催による
ソーイングサロンが開催されました。
今回のサロンは、年中さんが幼稚園のクッキング等で使用する
<三角巾とエプロン>の作成で、年中組のお母さん22名が参加されました。

部員さんが事前に販売してくださっていた、<三角巾・エプロン作成キット>を手に、
開始時刻の10時前からたくさんのお母さん方がセンターに集まり始めます。
保育センター3階は、布を測り、印をつける作業台、アイロンをかける作業台、
そしてミシンが6台準備され、普段のセンターとはまた違った雰囲気です。
そして各作業台のそばには、目印となる大きなシュシュを腕に付けた部員さんがいてくださり、
わからないことや困ったことがあるとすぐに声をかけてくださいます。

自宅にミシンを持っていない方から、裁縫がとにかく苦手という方、普段からミシンを頻繁に使う方までさまざまなお母さんが参加されておりましたが、部員さんからのアドバイスや手助けもあり、集中して作成しながらも、時折お話に花を咲かせ、皆で和気藹々とした雰囲気の中
三角巾とエプロンを仕上げていきました。
未就園のお子さんは、部員さんが抱っこしてくださったり、遊びコーナーで見守ってくださったりと、安心して作成することができたことと思います。

今回のサロン開催にあたり、三角巾・エプロン作成キットの裁断とセッティング、販売、
そしてサロン当日に向けての機材の準備や確認、さらには部員さんで練習会など、
たくさんの準備をしてくださっていました。
また園の入り口やバスに掲示されていたとても可愛らしいサロンのお知らせは部員さんの
手書きで作成されたものです。
当日はミシンのすぐ横には折り紙で折られた可愛らしい待ち針置場と糸くず入れがさりげなく置かれており、そういったたくさんのきめ細やかな気遣い心遣いによって、
ソーイングサロンがとても心地よい雰囲気の中、スムースに三角巾とエプロンを作成することができたと感じられました。
ソーイング部さん、ありがとうございました。

今はまだ真っ白な三角巾とエプロンですが、子どもたちが絵を描きます。
世界に一つの三角巾とエプロンをつけて、子どもたちがクッキングを行う日が今からとても楽しみですね。

二学期のソーイングサロンは、汗取りタオルとボール袋の作成があります。
またボタニカルリースのハンドメイドのサロンもあります。
今回参加された方も、また参加されたことのない方も、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

2018.07.19:謎のホッパー

第一回 子育てサロン     保護者会

 

6月13日商大幼稚園内のプレイルームにて、今年度はじめての子育てサロンが開催されました。
今回は『「ネット」と「スマホ」と子育て』がテーマで、保護者の関心も高く、23名の保護者の参加がありました。なかには未就園児の子どもたちや出産を控えたお母さんもおられ、和やかな雰囲気の中、子育てサロンが始まりました。
まず、園長の築地先生と一緒に、私たち保護者が幼少期の頃のメディアについて、子どもの頃の思い出とともに振り返りました。
その頃は、ラジオやテレビがおもなメディアでした。家族が聞いていたラジオ、親兄弟で
そろって見ていたお笑い番組、学生時代夜更かしして聞いたラジオのテーマソング。懐かしい番組名に共感したり、幼少期の家族との思い出に心がほっこりしたり、当時の情景や感情がよみがえりました。お母さんたちの青春時代のお顔がのぞき、普段の参観などでは聞けないお話がとても新鮮で楽しいひとときでした。

お母さんたちが子どもの頃と違い、今は、生活の中にあたりまえに「ネット」や「スマホ」が存在します。テレビゲームだけでなく、携帯ゲームでいつでもどこでもできます。
子どもの成長とともに、切り離せないツールですが、親の知らない「ネット」や「スマホ」との関わりに不安を感じます。現在はネットを通じて、知らない人に直接関わらなくてもコミュニケーションができる世の中。今回のサロンに参加し、ネット社会と上手に付き合っていくには、幼少期から人と関わり合って、目と目を合わせて、共感しながら遊び、誰かと同じものを見る、そうすることで自然と会話がうまれ、人の気持ちを知る。私たち保護者はそんな環境をつくり、子どもと一緒に体験することが大切だとあらためて気づきました。

そして後半は、新年度になってからの子どもたちの園での様子をスライドで見せていただきました。幼稚園では、子ども同士や先生との直接的な関わりを、生活や遊びの中でたくさん経験しています。子どもは、園の中でお友だちに興味を持ち、新しい遊びを知り、いろんな感情を覚え、目を輝かせて夢中になっている様子が伝わってきます。
スライドを通して家庭とは違った子どもの表情を見せてもらえるのもサロンの楽しみです。
幼稚園で過ごしている子どもたちは、「ネット」や「スマホ」がなくても、とてもいきいき楽しそう!

子育てサロンに参加し、一つのテーマについて色んなお母さんの志向を知り、自分自身を振り返り、リフレッシュした楽しいひとときでした。
そして、子どもを誘って久しぶりにラジオを聞いてみたいなと思いました。耳から得る情報だけで、子どもがどんなことを感じるのか、どんな会話になるのか、わくわくします。