なんでもドアブログ

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2019.03.19:謎のホッパー

第三回  子育てサロン 保護者会

 

3月5日、商大幼稚園プレイルームにて、今年度最後の子育てサロンが開催され、
15名のお母さん方の参加がありました。
 今回のテーマは『子どもと向き合う』
 まずは日常生活の中の親子の会話やシチュエーションから、親としてどのように子どもと
接すべきかという話から始まりました。そして、後半は「子どものこころと向き合う」ことについて、心理学やさらには経済学などの専門的用語も交えながらも、とても分かりやすくお話がありました。

 特に印象的だった言葉は
「この話は理想論かもしれない。けれども、理想があってこそ現実の問題に気づく」
という言葉です。
 自分が思い描く子育てや母親像を誰もが持っていることと思います。けれども、日常生活では
その思い通りにいかないのが現実ではないでしょうか。思い通りにいかないことを、「仕方がない」
という言葉で片付けるのではなく、一度立ち止まり、心のゆとりを持って、自分自身と向き合ってみることの大切さを感じました。

 サロンの最後には真っ白な紙が配られ、子どもに対して毎日実践してみたいことを書き出していきました。
たとえば、<一日5分、子どもの目を見つめて話をする> <子どもの頭をなでる>
<抱きしめる> 決してどれも難しいことではありません。
「まずは1か月間、継続してみよう、1か月後には子どもは変わる」
という言葉でサロンは締めくくられました。
 自分はどんなことを毎日していきたいのかと考えながら、
今回のテーマである『子どもと向き合う』ことは、同時に『自分のこころと向き合う』ことなのだと感じました。

 今回の子育てサロンでは未就園児さん3名の参加もありました。
 日々の忙しい生活の中で、子育てについて改めて考える良い機会でもあると思います。
 まだ参加されたことのない保護者の方もぜひ気軽に参加してみてくださいね。

 的場啓一園長先生、素晴らしいお話をありがとうございました。

 

2019.03.11:謎のホッパー

ソ−イングサロン(年長対象、小学校グッズ作成) 保護者会

 

2月22日・3月1日、商大幼稚園保育センター3階にて
ソーイング部主催の会(年長対象、小学校グッズ作成)が開かれました。
もうすぐわが子の卒園を控えたママさん達、
小学校で使用するグッズの作成に述べ10名が参加されました。
手提げかばんをはじめ、上靴、給食袋、体操服袋、ナフキン、マスクetc
たくさんの必要になるグッズにママさん達もやる気十分です。
年長にもなるとお互いのお子さんのことも少しは分かっているので
「その柄、○○ちゃん、好きそう!」「△△君に似合いそう!」と
生地を見せ合って盛り上がります。
けれども、広げた布の裁断に入る頃には、一気に皆さん真剣な表情です。
今回の裏生地付き、マチ付きの手提げかばんは、ほぼ初めて作る方ばかりで
今まで作成した事のある袋よりも作業内容も難しそうです。
本当に出来るかどうか。そして時間内に出来るかどうか。…心配です。
しかし、手作りの分かりやすいガイドをいただいた上、
そばにいる部員の皆さんが作業手順をひとつずつ説明してくれます。
布にあった糸を選んでミシンにセットしてくれたり、
ミシンで縫う位置や向きを間違えないようになど
いたる場面で私達を見守ってくれます。
「子どもちゃん、きっとよろこんでくれるよ。」と部員さんの一言に
「私が作ったって、うちの子信じてくれるかなぁ。」と嬉しそうなママさん達。
出来上がりの作品は、同じ形のかばんなのに柄の違いなのか、
全てが違う素敵なかばんに見えるから不思議です。
残念ながら1日目の終わりの時間です。
まだまだ作りたいママさん達は、人数にゆとりがあった2日目にも参加されました。
余った布を使い色々なグッズの作成にとりかかります。
もともと持っていた袋の大きさを変えたいというママさんの相談にのってもらったりと
何にでも対応してくれる部員さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
参加されたママさん達にとってはこれが最後のソーイングサロンです。
皆さん今回のサロンと今までの感謝を部員さんに告げて帰っていかれました。
1年間いろいろな場面でソーイング部さんには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

 

2019.03.05:謎のホッパー

教育サポーター 仲島 正教先生 講演会     保護者会

 

2月13日大阪商業大学「蒼天」ホールにて、教育サポーター 仲島正教先生による講演会が開催されました。
講演のテーマは『あーよかったな あなたがいて 〜心の銀行にいっぱい貯金を〜』です。
仲島先生の経歴は、小学校の教師を21年され、その後は教育委員会で勤められ、48歳で退職後、現在は教育サポーターとして全国各地を講演されています。
今回の講演の感想を一言で言うと、「よかった!とにかく、参加してよかった!」です。どんなお話だったかというと、言葉でうまく伝えることは出来ません。もし講演があれば、もっと知り合いを沢山誘って絶対行こう!と思える素敵な講演でした。

裏地が阪神タイガースのユニフォームになったスーツを着て、漫才師のような雰囲気で颯爽と現れた仲島先生。壇上を右へ左へ、時には舞台下まで動き回り、笑いあり、歌あり、涙あり。あっという間の90分で会場全員が話に惹きつけられていました。

いくつもの例を挙げながら、色んなメッセージが心に突き刺さります。
印象に残ったお話は、よくある親子の会話で、「おかあさん!あのさーちょっと来て!」と家事をしている最中でも子どもは、容赦なく何度も何度も呼びます。親はしまいには「今、忙しいねん!」と言ってしまいがちです。しかしそこで、忙しい!とはねのけるのではなく、たった10秒手を止めて“10秒の愛”を子どもに注ぐ。私には耳が痛い話でした。
“親の愛で子どもは育つ。優しさを心の銀行にいっぱい貯金しておく事が大事”いじめや虐待、善からぬ道に反れそうになっても、優しさを貯金している子はまた戻ってくると。
そして、親と子、夫婦、職場の仲間、地域の仲間。誰に対しても「あなたがいてよかった」いつもこの言葉を伝えることで、人を幸せにすることが出来るとおっしゃってました。
生きていく上で人間関係を円滑にするヒントを頂き、改めて考えさせられることが多い講演でした。

講演会の後は食堂へ移動し、子どもたちや保護者、幼稚園の先生方とお別れ会食を楽しみました。目の前にいる我が子がいつも以上にとても愛おしく感じ、幸せな昼食会となりました。

子どもの成長とともに、思春期をむかえ、様々な心配や不安が出てくると思いますが、その時はまた仲島先生の講演を思い出し、子ども達が沢山の優しさを貯金できるように、触れ合っていきたいと思います。
仲島先生との出会いに心から感謝いたします。素晴らしい講演会をありがとうございました。

 

2019.03.04:ケータ

なんでもたべるこ♪

 
なんでもたべるこ♪

 くんくん。なんだかいい匂い(^O^)
幼稚園のお友達が給食を食べてる!!
今日は今年度最後の給食なんだよね。
年少組さんのお部屋を覗いてみよう。

みんな美味しそうに食べているね。
苦手な食べ物も味見をして、
完食出来る子も増えてきたね!!

お友達と一緒に食べる給食はなんだか美味しくて、
いつもは苦手な食べ物も友だちと一緒なら食べられるガンバリマンもたくさん!

いろいろな食べ物と出会えて好きな食べ物も増えてとっても嬉しいね\(^o^)/

 

2019.03.04:ログかあさん

【年長組】相撲部屋見学

 

3月1日(金)
高田川部屋にの力士たちの相撲稽古を見に行ったよ。
稽古場に入ると身体がぶつかる音や気合いの声が聞こえてきたよ。

座敷や椅子に座らせてもらい迫力ある稽古を真剣な目でみていたね。
稽古の後は裸足になって土俵のまわりで、お相撲さんとの触れ合いタイム。
だっこしてもらったり、お相撲をとったり稽古の時と違う優しいお茶目な面も見せて
遊んでくれたね。お相撲さん楽しい一日をありがとう。
楽しい1日をこれからぼくたちも応援するね!

 

2019.02.14:アニカ

ジャガイモの種いも植え

 

今日は年中組がジャガイモの種いも植えをしたよ(^^♪
先生が…
「ジャガイモはどうやって植えると思う?」と聞くと
 「タネを植える!!」「球根!!」「豆みたいなのを植える!!!」
などみんないろいろ想像してたの(^^)
わくわくしながら待っていると、先生がジャガイモを持って来たの(*^^)v
「わぁ!!ジャガイモやぁ」「つぶつぶがある。なんやろう」

園長先生が…「このジャガイモを半分に切って、植えるとどんどん増えていくんだよ」と教えてくれたの!(^^)!
そして、切ったところに灰をつけるんだって\(^o^)/

バスのおじさんが「どうして灰を付けると思う?」と聞きながら話をしてくれたの(^^)
「土の中のバイキンが種イモの中に入ってダメになるの。だから灰を塗ってジャガイモを消毒するの。みんなが怪我をした時にバイキンが入らないように消毒するでしょ。それと一緒だよ(^^)」
その話を聞いてみんなで大事に植えたよ(*^_^*)

 そして最後にみんなの力を合わせて
「大きくなぁれ!!!」「おいしくなぁれ!!!」のおまじない☆彡
これできっと みんなが年長になったら 大きくて美味しいジャガイモが出来るね♪

 今から楽しみ(*^_^*)
またみんなでお世話しようね!!

 

2019.02.14:ケータ

粘土遊び

 
粘土遊び

 「ぞうさんみたい!」「きりんさんや!」
なんだか不思議な道具をもっているぞ?何に使うのかな?

あっ!みんなの大好きな粘土だ!!
年少組は振り回したり、友だちに向けたりしないお約束を守れるお兄さんお姉さんになってきたから「粘土べら」を使って粘土遊びをしたんだね(*^_^*)

ナイフみたいに粘土を切ったり、穴を開けてみたり、、、
「お料理みたい!」「たこやき食べて!!」
「こんな模様になったで」「団子できた!」
手でこねるのも楽しいけど粘土べらを使って遊ぶのもとっても楽しいね(^O^)
またみんなで粘土しようね\(^o^)/

 

2019.02.14:謎のホッパー

ボウリング大会  保護者会

 

2月1日 ボウリングスペースヒットにて保護者会ボウリング部主催によるボウリング大会が開催され、24名の保護者と4名の未就園児の参加がありました。
幼稚園への送迎を終え、集合場所に集まってきた参加者からは
「10年ぶりのボウリングだけど、大丈夫かしら・・・?」
といった不安の声もチラホラ。ボウリングは久しぶりという参加者が多数おられた様子でした。
 けれども各レーンに分かれてボウリングが始まると、それまでの雰囲気は一転!
ストライクが出ればハイタッチ!ガーターになれば笑い声があったりと、一球投球ごとに応援の声が上がり、開始前の不安な声も払拭される大きな歓声が会場内に響き渡りました。
小さな子どもさんは、投球の補助となる滑り台を使って、保護者と一緒にボウリングを楽しみました。
ボウリング大会の最後は結果発表と表彰式です。
ハイスコアの方には大きな拍手と歓声とともに景品が贈られ、また参加者全員にも参加賞が贈られました。
 ボウリングで体を動かしながら、保護者同士の交流もより深まり、心も体もリフレッシュできた楽しい時間となりました。ボウリング部さん、ありがとうございました。